FXで保ち合いになっている時は0.5などの節目やRSIを活用する

FXで保ち合いになっている時は0.5などの節目やRSIを活用する

FXで売買をするとなると、1度や2度は保ち合いの相場に直面する事になります。そして、何とかしてそれを攻略したいと思っている方もいらっしゃるでしょう。
保ち合いの相場に強くなる事が、利益額にも大きく関わってきます。人によっては、保ち合いは苦手で勢いがある相場に強い方もいらっしゃるのですね。
ところがそのような方の場合は、売買ができるチャンスが偏ってしまいがちです。保ち合いの相場は苦手になっている訳ですから、もちろんその局面では売買を控える事になってしまうでしょう。それだけ売買チャンスが少なくなってしまうのですから、利益率が低くなってしまう事も考えられるのですね。
では保ち合いの相場ではどのように注文を行えば良いかと申しますと、まず注目するべきはキリが良い数字です。例えば100円ちょうどなどの数字は、明らかにキリが良いでしょう。また100.5など、0.5円刻みの数字などにも着目しておく必要があります。
というのも保ち合いの相場は、そのようなキリの良い数字がサポートやレジスタンスになっている事が多いのです。そのラインを気にしないと、なかなか保ち合いの局面で利益を生み出すのは難しいでしょう。
注目すべきは、その0.5などの数字に近づいた時ですね。もちろんそれを抵抗線として考える訳ですが、必ずしもその線が機能するとは限りません。時には思惑とは違う方向に行く可能性もあるので、それがFXの難しい点の1つですね。
ところが、RSIなどのツールを使うと話は別です。そのような0.5などのポイントに近づくと、たまにRSIが逆行する事があります。その逆行が発生した時が、チャンスなのです。0.5のタイミングに近づいている下落状況で、いかにもその数字を割り込みそうに見えていても、RSIが上昇になっている事もあります。そのような時には、買い玉を立てると良い事が多いのですね。
ですので保ち合い相場では、RSIなどのツールと0.5などの数字という2つに着目するのが好ましいわけです。